そのころはまだ英語学習もそんなに普及していなくて、田舎だったというのもあるんでしょうけど、自分が外国人と話す機会があるとは思ってもいませんでした。
なので、初めて学校に外国人の先生が来たときは衝撃を受けましたね。テレビの中でしか見たことがなかったので、漠然とあこがれていましたが、いざ目の前にするとなんだか気圧されてうまくしゃべれなかったのを覚えています。
発音している英語もやっぱりネイティブ!って感じで日本人の先生とは全然違うし、何もかもが新鮮でした。
なのに、今の子は幼稚園からすでに英会話始めているみたいですね。凄い時代になったものです。確かに国際化は凄い勢いで進んでいるし、小さい頃から始めた方が覚えが早いんでしょうけど・・・。
小学生くらいの子が普通に英語でしゃべっているのをみるとやはり驚いてしまいますが、それは私がちょっとおくれているんでしょうか。
頼もしいような、ちょっと寂しいような、そんな気になりますね。